Mon, Jul 15 | 紀尾井町サロンホール

ブラームス 連弾で聴く交響曲全曲演奏会 Vol.1 (1)

「ブラームス・連弾で聴く交響曲全曲演奏会」は全4回にわたり、ブラームス自身によって書かれたピアノ連弾版の交響曲をそれぞれの交響曲に深く関わる曲とともに、室内楽のコンサートならではのプログラムでお届けするプロジェクトです。
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ブラームス 連弾で聴く交響曲全曲演奏会 Vol.1 (1)

日時・場所

Jul 15, 2019, 8:00 PM – Jul 16, 2019, 12:00 AM
紀尾井町サロンホール, 日本、〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3−29

詳細

「ブラームス・連弾で聴く交響曲全曲演奏会」第1回は、ブラームス最初の交響曲と、その曲にまつわる曲をお届けいたします。

ブラームスが生涯にわたってこだわりを持ち続けた「交響曲」、その最初の交響曲を書くのに要した時間はなんと21年でした。

"交響曲を書くにはベートーヴェンを超えないと意味がない"

このブラームスの言葉通り、目の前には彼の崇拝するベートーヴェン、自身の師であるシューマンの巨壁が立ちはだかり、交響曲を書くにも筆が進まずにいたのです。

その彼が長年かけて書いた交響曲第1番は、まるで尊敬の念を込めたかのようにベートーヴェンやシューマンを踏襲した要素がたくさん含まれています。

今回の演奏会では、ブラームスの交響曲第1番のほかに、

師シューマンがライン川へ投身自殺を図ったその日に書き上げられた「幽霊の主題による変奏曲」を基にしてブラームスが書いたシューマンの主題による変奏曲 作品24

ブラームスの交響曲第1番と同じく、ブラームスの憧れの的だったベートーヴェン自身が、尊敬していたモーツァルトのスタイルを踏襲して書いたピアノ四重奏曲 作品16

そして、長年ブラームスが好んで演奏会で取り上げ、今回の交響曲第1番の中にもテーマが用いられているシューマンが作曲したピアノ四重奏曲 作品47、を演奏いたします。

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